「滋賀県といえば琵琶湖!」
こう思われている方も多いと思います。
では、ほかにどんな特色があるのか知っていますか?
そこで今回は、滋賀県の特色をご紹介いたします!

滋賀県の特色①琵琶湖をはじめ豊かな自然が自慢!
琵琶湖はご存じの通り日本で一番大きな湖で、滋賀県の約6分の1の大きさを占めています。
面積670平方キロメートル・周囲約235キロメートルという広さは対岸を見ることができないほどの大きさで、初めて見る方からは「海みたい!」という驚きの声がよく聞かれます。
周りには自然が多く、春には桜並木を眺めながら水郷めぐりが楽しめ、秋には湖を囲む山々が美しい紅葉に彩られます。
夏には夜空を彩る花火大会が、冬にはたくさんの水鳥が訪れ羽休めをしたりするなど、湖を通して四季折々の自然の風景が楽しめます。
湖上クルーズやウォータースポーツなどレイクレジャーが楽しめるのも広大な琵琶湖だからこその魅力です。
日々湖とその周りの自然を眺めながら、季節の移り変わりを感じてみませんか?
滋賀県の特色②日本の歴史を語るのに琵琶湖は外せない!
歴史上の権力者たちは琵琶湖の近くに城を構え、湖を見下ろしながら国の情勢を考え歴史を動かしてきました。
たとえば、古くは天智天皇が近江大津京を建都、安土桃山時代には織田信長が安土城を築城し、今でもその城跡が残っています。
滋賀県の人気観光スポットでもある彦根城は、徳川幕府の譜代大名であった井伊家の居城です。
「壬申の乱(瀬田橋の戦い)」や「姉川の戦い」・「賤ヶ岳の戦い」など数多くの歴史を動かす合戦の舞台にもなったのも、湖周辺です。
風景や街並みが変わっても、琵琶湖は古くから変わらず歴史の変化を見守り続けているのです。
滋賀県の特色③魅力は琵琶湖だけじゃない!

ここまで、琵琶湖を通して滋賀県の特色をご紹介してきました。
しかし、滋賀県の特色はこれだけではありません!
たとえば湖北エリアの長浜は豊臣秀吉が城を築き、北国街道の宿場町として栄えた街ですし、県最南端の甲賀市は忍者の里や「信楽焼のタヌキ」などが知られる異色の観光スポットです。
また、東近江エリアは日本三大和牛のひとつである「近江牛」が生まれた街でもあります。
滋賀県は湖のイメージが強いので観光でも湖をメインに考えてしまいがちですが、その周りにも自然や歴史的建造物が多いうえにグルメも楽しめるなど、魅力がたくさん詰まった県なのです。
まとめ
今回は、滋賀県の特色をご紹介いたしました。
琵琶湖はもちろんのこと、ほかにもさまざまな魅力があることが伝わりましたでしょうか?
これを機に、ぜひ滋賀県にも注目してみてください。













